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にぎやかとは    NPO法人にぎやかの概要

NPO法人にぎやかは、赤ちゃんからお年寄りまで、障害のある人もない人も共に、住み慣れた地域で暮らせる在宅福祉サービス「富山型デイサービス」を提供しています。

平成27年度NPO法人にぎやか総会資料はこちら

にぎやかが目指していること

高齢者や障害者が、死ぬまで尊厳を失うことなく、在宅で暮らせるよう応援します。住みよいまちを目指します。次世代の子どもたちに老い・生きることを伝えます。

デイケアハウスにぎやか[富山型デイサービス]

地元産の杉材をはじめ環境と健康に配慮した建材で新築した2階建て。笑い声、泣き声、黄色い声、大きな独り言、日常の喜怒哀楽がリビングの吹き抜けから家中に響くにぎやかな毎日。理事長自身がうつ病を経験したこともあってか、最近、さまざまな生きづらさを抱える人たちの居場所としての利用も増えています。

にぎやか外観

隣は公園。お昼を食べたりバザーに使ってます

にぎやかの日常

だれが利用者かスタッフか…

にぎやかの日常

話に花が咲いてます

にぎやかの日常

母性本能くすぐるわ〜

にぎやかでは…

●ガッキーズ

「にぎやか」にワンサカ集まるガキ…いや、お子様たちは、ありとあらゆる形で生きている「にぎやか」の老若男女との交わりの中で、たくましく育ちます。

子どもたち

夏休みは朝から子どもがいっぱい

立山少年自然の家

毎夏、サポーターと立山少年自然の家へ

●チームむら

精神障害や発達障害があったり組織や社会に馴染めないなど、生きづらさを抱える人たちの居場所。「生きてるだけ」を合い言葉に仲間が増え、「生きてるだけ」じゃない活動も少しずつ始めています。

ミーティング

ミーティングで気持ちの整理整頓!

べてるの家

北海道浦河・べてるの家がお手本。

チームむらの活動「むらカフェ」「見学ガイド事業」については、
いろいろページをご覧ください。

かっぱ庵[認知症デイサービス]

平屋の古いお屋敷。庭に面した広い座敷で過ごすお年寄り中心の毎日は、静かに時が流れています。時折静寂を破るのは、庭で飼っているにわとりの雄叫び。敷地の一角では、特別支援学校を卒業した若者が空き缶やペットボトルのリサイクル事業に取り組み、障害者の就労支援の場にもなっています。

かっぱ庵の武家門

武家門の奥には和風庭園や畑もあります

かっぱ庵の日常

座敷で思い思いに過ごします

にぎやか荘[ロングステイ]

デイケアハウスにぎやか・かっぱ庵を利用していた人たちの終の棲家として、デイサービスと同じ建物内に居室を作りました。自然と共に、自然な老い、自然な命を全うすることをお手伝いします。日中はデイサービスを利用し、夜間は夜勤スタッフが対応します。

さっちゃん

にぎやか荘初代住人だったさっちゃん

かっぱ庵で葬儀

初代住人だった鵜野さんは葬儀もかっぱ庵で

かっぱ庵では…

●YES WE CAN

空き缶・ペットボトルを集めています。捨てればごみ。だけど、みんなで集めれば障害をもつ若者の仕事となり、それが、人や地域との縁を結ぶツールにもなっています。

空き缶回収箱

地域に回収箱を設置させてもらってます

回収作業

毎日熱心に働く有くん。武家門が作業場

●エコケッコー!

にわとりを飼い、畑で野菜を作っています。にわとりは人間の残飯(ごみ)を食べて、おいしい卵を産んでくれます。糞は畑を肥やし、栄養たっぷりの野菜を育てます。にわとりと人とのエコロジカルな共生です。また、除草剤を使わずボランティアを募って敷地の草刈りを始めてから、ホタルがやってきました。

にわとり

平飼い農家で分けてもらったにわとり

かっぱ庵の畑

畑で作ったとうもろこしだよ〜

●かっぱ de ライブ♪

民謡歌手からサックスプレーヤーまで、国内外で活躍するさまざまなジャンルのミュージシャンのライブを不定期でやっています。みなさん、いろんなご縁で演奏に来てくれます。

長岡すみ子

長岡すみ子の民謡は大盛況。芝生で開催

アペラッチャコ

アペラッチャコ

広い敷地を利用して花を育てたり、地域の人を招いて催し物を
したり、地域ぐるみで住みよい環境づくりを心掛けています。

にぎやか年表

1997年自宅で民間デイサービス「デイケアハウスにぎやか」開所
1999年富山県認証NPO法人取得
2000年介護保険指定事業所となる
通所介護事業、居宅介護支援事業開始
2001年にぎやかサポータークラブ発足
月刊『ブラボーにぎやか』創刊
2002年にぎやか5周年
2003年自宅近くに現在の「にぎやか」新築、移転
支援費制度に進出。身体障害者デイサービス事業開始
理事長・阪井由佳子、第2子(美月)を出産
2004年富山型デイサービス推進特区事業開始
2005年にぎやか荘オープン。24時間営業開始
ショートステイ事業開始
2006年にぎやかで初めての看取り
2007年にぎやか10周年フォーラム
認知症デイサービス「かっぱ庵」開所
障害者の就労支援としてリサイクル事業開始
2008年阪井由佳子、うつ病発症
2009年阪井由佳子、うつ病で入院。その後3ヵ月長期休暇
2010年阪井由佳子、バンド「イワズモガナ」結成。ボーカル担当
にぎやか荘初代住人、鵜野巌さんと油本幸子さんがかっぱ庵で相次いで永眠。鵜野さんの葬儀をかっぱ庵で行なう
阪井由佳子ブログ「にぎやかだ!私」開始
2011年「チームむら」再結成
デリバリー珈琲販売「むらカフェ」開始
2012年にぎやか15周年フォーラム
チームむら見学事業開始
2014年にぎやか工房(さをり)活動開始
「大人の絵本の会」開始
2017年にぎやか20周年フォーラム
デイケアハウスにぎやか休業(11月26日〜)
にぎやか食堂オープン(12月10日〜)
2018年デイケアハウスにぎやか再開(3月30日)

メディア掲載など

北日本新聞/[米騒動100年]第5部 立ち上がる女性1 富山型デイ「理想の場所を求めて」
2018年5月5日
大正の米騒動から100年の節目に地元紙が取り組む連載。にぎやか20周年に開催した米騒動と富山型デイをテーマにフォーラムが好評だったことから、米騒動関連の取材。記事はこちら
北陸中日新聞/連載[NPO通信]富山型デイサービス「にぎやか」1〜8
2018年3月27日〜5月15日
2004年からリレー形式で各NPOが自ら綴る活動紹介。ちょうどにぎやか休業中に理事長が自身の頭を整理するつもりで始めた連載。富山型とにぎやかの20年、これからのにぎやかについて今考えること。
富山型デイサービス「にぎやか」(1)高齢者の声 寄り添う(2018年3月27日)
富山型デイサービス「にぎやか」(2)にぎやか またやろう(2018年4月3日)
富山型デイサービス「にぎやか」(3)認知症 寄り添う心を(2018年4月10日)
富山型デイサービス「にぎやか」(4)家族の心も支えたい(2018年4月17日)
富山型デイサービス「にぎやか」(5)大切な命を育む幸せ(2018年4月24日)
富山型デイサービス「にぎやか」(6)弱者 決めつけないで(2018年5月1日)
富山型デイサービス「にぎやか」(7)心に「おたがいさま」(2018年5月8日)
富山型デイサービス「にぎやか」(8)生き方 ずっと支える(2018年5月15日)
NHK総合「迷惑を支え合いながら地域で生きる」
2016年11月23日放送
2016年11月、とうとうNHK総合の全国放送番組「ふるさとの希望を旅する "無縁"から"創縁"へ 都市の地域づくり」に阪井理事長が出演しました。その番組用に取材して制作された、にぎやか紹介映像。視聴はNHKの「NHK地域づくりアーカイブス」HPで。
BSフジ「一滴の向こう側」第58回:家族じゃないけど、家族です
前編 2016年10月1日放送
後編 2016年10月8日放送
BSフジの番組「一滴の向こう側」がにぎやかを取材し2016年10月に2回にわたって放送されました。BSフジHPに番組内容が掲載されています。動画(前編後編)をご覧になれます。
NHK・Eテレ「親子じゃないけど、家族です 富山型デイサービス」
2016年6月25日放送
2016年6月にNHKのEテレで放送された番組「TVシンポジウム いま"地域づくり"を語り合う」に阪井理事長が出演しました。その番組用に取材して制作された、にぎやかと富山型を紹介した映像。視聴はNHKの「NHK地域づくりアーカイブス」HPで。
ビデオメッセージ「出会った人とは最期まで にぎやかに」
富山第一高校の演劇放送部/2014年制作
阪井理事長の母校  富山第一高校の演劇放送部がにぎやかを取材して制作したビデオ作品が富山県大会で優勝。映像もさることながら、編集も無駄がなく、5分間で伝えたいことをきっちり、しっかりとまとめてあります。

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